200905 星夜の揖斐谷

※山際の町明かりを手で遮ると、頭上には美しい天の川が姿を現す。
左のピーク山頂に埋設された三角点の点名は「白谷」(国土地理院『点の記』)となっているが、徳山村では「ササタテヤマ」または「サネタテヤマ」と呼んでいた。
これを記録に留めたのは、「徳山村の歴史を語る会」。
「語る会」の成果は、忘れ去られようとしていた貴重な地名を記録にとどめている。