9月3日7時4分撮影

横山ダム堰堤から、横山ダム湖を見る。豪雨にもかかわらず、満水位までにまだ余裕があることがわかる。
これは、現在行われている橋梁工事のため、あらかじめ水位がかなり下げられていたことによる。前日の夕方確認した時は、満水位の半分もなかった。
今回の豪雨で下流の大垣市荒崎地区(水害の多発地帯)では、浸水被害は非常に少なかった、という。大谷川洗堰のかさ上げ工事の成果という新聞報道を目にするが、横山ダムの水位が例年になく下がっていて幸いだった、というのが村で聞かれる多くの声である。
もし例年のように水位が上がっていていたら、と考えると恐ろしい。
詳しくは横山ダムのハイドログラフ(ダムへの流入量とダムからの流出量をグラフ化したもの)を確認する必要があると思う。